よくあるご質問

料金の目安、訪問地域、情報の扱い、AIの使い方についてまとめています。

相談内容がまとまっていなくても依頼できますか?

はい。課題が整理されていない段階からお話を伺い、現在の業務と困りごとを一緒に整理します。

初回相談と訪問AI活用診断は、どう違いますか?

初回オンライン相談(無料・30分)では、困りごとの概要を伺い、NDシステムズで対応できるかをお伝えします。訪問AI活用診断(通常5,500円、2026年12月31日までに実施する初回分は無料)では、現場での仕事の流れと資料を拝見し、AIで負担を減らせそうな作業を3件まで整理したうえで、着手する手順をお伝えします。診断後の制作、AIの設定、サービス連携は、内容を伺って個別にお見積りします。

診断後の作業は、いくらくらいかかりますか?

内容によって作業量が変わるため定価は設けていませんが、目安は次のとおりです(すべて税込)。一つの作業をAIで楽にする場合は11,000円から33,000円、繰り返し使える形に整える場合は33,000円から66,000円、Google WorkspaceやSlack、Notion、freeeなどとの連携は66,000円から132,000円です。会計データを扱う連携や複数部門への展開は個別にお見積りします。金額は、対象の業務と資料を伺ったうえで見積書で確定します。

導入したあとも、継続して相談できますか?

はい。AI業務サポートとして、必要なときに必要な時間だけご依頼いただけます。料金は1時間5,500円、30分3,300円(いずれも税込)です。AIやサービス側の仕様変更にともなう確認、プロンプトや設定の修正、手順書の更新、操作方法の確認などを承ります。継続契約は必要ありません。

2026年の無料キャンペーンは、どこまで含まれますか?

NDシステムズの訪問AI活用診断を初めて受ける事業者を対象に、2026年12月31日までに実施する訪問1時間の診断1回と、診断結果のメールを無料にします。AIで負担を減らせそうな作業を3件まで整理し、着手する手順をお伝えします。成果物の制作、AIの設定、手順書、導入作業は含みません。筑後地方への訪問は交通費無料です。その他の地域は、必要な交通費を訪問前にご案内します。

個人でも相談できますか?

事業や地域活動に関するご相談を中心に、個人事業主、小規模法人、農園、店舗、地域団体などから承ります。

訪問できる地域はどこですか?

福岡県久留米市を拠点に、筑後地方を中心に、福岡地域(福岡市を含む)へ訪問します。熊本県・佐賀県は、筑後地方に近い一部地域が対象です。距離や内容により、オンライン相談や別日程をご提案する場合があります。

交通費はかかりますか?

筑後地方への訪問は交通費無料です。その他の地域へ訪問する場合は、移動方法、距離、有料道路、駐車場、公共交通機関の利用状況をもとに、必要な交通費を事前にお伝えします。

見積りより費用が増えることはありますか?

当初の範囲を超える作業には、事前の同意なく着手しません。追加作業が必要な場合は、内容、納期、金額への影響をご案内し、変更内容に合意いただいてから進めます。

支払い方法と支払期日はどうなりますか?

有料の作業は、銀行振込でのお支払いを基本としています。小規模な作業は完了後、作業量の大きいご依頼は着手前または分割でお願いする場合があります。支払いの時期と金額は、着手前にご案内します。なお、2026年12月31日までに実施する初回の訪問AI活用診断は無料です。

AIを使うと情報が漏れないか心配です。

扱う情報に応じて、AIに入力してよい情報と入力しない情報を分けたうえで、利用するサービスの契約内容や設定も確認します。個人情報や機密情報を扱う場合は、必要に応じて匿名化や対象範囲の限定を行います。

担当者がパソコン操作に不慣れですが、導入できますか?

はい。操作に慣れるまで必要な範囲で説明し、できるだけ少ない手順で使える形に整えます。手順書をお渡しして終わりにせず、使いながら出てきた質問にお答えし、手順を見直します。なお、まとまった時間が必要な操作説明は、事前にご案内した時間と回数の範囲でお受けしています。

導入後のAIの利用や判断も任せられますか?

NDシステムズは、業務の整理、AIの選定と設定、使い方と確認手順の整備までを行います。導入後も、困ったときには必要な分だけご相談いただけます。実際の業務への反映と最終判断は、お客様ご自身で行っていただきます。

どの生成AIに対応していますか?

検討の優先順は、Claude、ChatGPT(OpenAI)、Gemini・NotebookLMです。用途、現在の環境、情報管理の条件に合わせて選定します。その他のAIは、目的や契約内容を確認したうえで個別にご相談ください。

MCPとは何ですか?

AIとファイル、データベース、業務アプリなどを標準化された方法でつなぐ仕組みです。導入時は接続先、権限、実行できる操作を確認し、安全な範囲から始めます。

補助金や助成金の利用が前提ですか?

いいえ。補助金や助成金の申請は必須ではありません。制度を使わない場合でも、通常の事業投資として、効果を確認できる小さな範囲から始められます。制度の利用を前提に料金やサービス内容を決めることはありません。

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